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順路型教本

日本空手松涛連盟は松涛館流空手ですが、



平安型、鉄騎型の他に練習型として、



故主席師範 浅井哲彦 著の



順路型があります。



ビデオもありますが、



やはりビデオで確認することが多い中、



細かいところはわからないので、



教本があると確認できます。



今回は順路五段の中の突きが、



上段なのか中段なのかということを



質問され、私達は三本突きなので上段、



残りの2本は中段としているって自信なさげに答えました。



そんな時に活躍するのが、正確にわかる教本ですね。



その一般生は、他道場での出稽古で、



追い込みなので中段だと言われたとのこと。



なので、とてもとても久しぶりに本棚から出し、



順路五段の教本の中身を、拝見しました!



ああ、良かった!



正解でした。



でも、今回はそのような質問があり、



上段じゃない?で終わっていずに、



しっかり確認できたので、



良い機会なので、少しずつ目を通して、



指導に生かしたいと思います。





実際蹴りの位置も、中段じゃなく上段だったなんて!!



びっくりですΣ( ̄□ ̄)!










間違い 聞いているところが手前の突きということでした。 そこは中段突き 前屈立ち  内受け、逆半身内受け、 前へ出ながら上段前蹴り、中段追突き です。

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